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浮気調査事例

調査員 遠藤

浮気調査とはどういうものでしょうか?

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離婚してよかった・・・嘘を重ねる浮気旦那

旦那の浮気を許さなかった体験をお話します。
私は、旦那の浮気が原因で2年前に離婚しました。時間が立った今では離婚して良かったと思っています。

 

旦那は自営の解体業で、現場作業の仕事をしていました。
休みは不定休で、日勤もあれば夜勤もあり出張もありました。仕事の時は携帯電話以外連絡の取りようがなかったので、旦那にしてみれば浮気をするにはとても都合の良い状況です。

 

結婚当初はなるべく日勤だけにして二人の時間を作ってくれていたのですが、2年目に娘が生まれ3年が経った頃から夜勤や出張の回数が増えました。
それに伴って旦那の行動に気になることが増え始めます。
携帯電話を常に肌身離さずトイレまで持ち込んだり、休みの日でもゆっくり家にいることはなく、「ちょっとタバコ買いに」「ちょっとコンビニに」と出かけて行き、帰ってくるなり「今週の金曜日は夜勤だから」ということもありました。たまにはどこか出かけようと誘っても、何かしら理由をつけて私や娘と出かけようとしません。
旦那の行動や態度から不安は大きくなっていきます。信じたいけど信じられないと言う心の葛藤は、真実が分からないからこそ辛いものでした。

 

旦那の携帯は見たことはありません。
ロックがかかっていましたし、見たところでよっぽどマヌケじゃない限り怪しいメールや写真は削除しているでしょう。
でも確実な証拠がなくても、以前とは違う旦那の態度から感じ取ることが出来るのです。
なんとか私に気持ちが戻ってくれるように、美容やオシャレに気を使い旦那の好物を食卓に並べ、私なりに努力もしました。しかし旦那は心ここにあらずという感じが否めません。
旦那は娘には愛情を注いでいましたが、私は一緒に住んでいながら孤独感でいっぱいでした。

 

 

ある時、飲み会に行って終電がなくなってしまった時、職人仲間の田中さん(仮名)のお宅に泊まらせてもらうとメールがきたことがありました。
私は田中さんと言う名前を今までに聞いたことがなかったので不信に感じていました。

 

数ヵ月後、何かの話の中で田中さんは元気かと尋ねると、あっさり田中なんて職人仲間はいないと言いました。
浮気をすると嘘をつくことが多くなります。
その結果、自分のついた嘘を忘れてしまうのです。
問いただすと、それは職人仲間の知り合いだった、と苦しい言い訳。

どうにでも言い訳ができます。嘘に嘘が重なっていくのです。
それでも証拠がない限り、決して自分が嘘をついたこと、まして浮気をしていることは認めません。

 

そんなことが多々あり、不信感が日に日に募りました。
私は悲しかった気持ちから、旦那に嘘をつかれることが、馬鹿にされているようで腹立たしくてたまらないようになりました。

そして、その嘘を絶対に暴いてやる、と思うようになったのです。
それからの私は、旦那が仕事に行く時や誰かと飲みに行く時は事細かく確認するようになりました。
旦那もそれなりに答えるのですが、いくらでも言い訳はできます。嘘っぽい言い訳も証拠がない限り、それ以上私にはどうにもなりません。

時にはカマをかけるようなこともしました。
旦那も私が疑い始めたことで、それまで以上に気をつけるようにしたようです。
夫婦はお互いの信頼関係で成り立つわけですから、不信感を与えるような旦那の行動と私の疑いの気持ちは、夫婦の仲を一層ぎくしゃくしたものへと変えていきました。

 

そんな状態が1年程続きましたが、旦那もなかなか尻尾を出しません。
探偵事務所に浮気調査を頼もうかと考えたこともあります。
でも私には自由になるお金もなく、浮気調査を依頼することもできませんでした。
もし依頼していたとしても、浮気はしていないと言う調査結果だった時、私はきっと「そんなはずはない」と思うに違いなかったでしょう。浮気をしている結果が出ない限り納得できなかったと思います。

それだけ私の中で、旦那の浮気は確実なものになっていたのです。
それまで流してきた私の涙は、初めは純粋に旦那の気持ちが浮気とは言え相手の女性に傾いていたことでしたが、それは徐々に悔し涙に変わっていきました。
浮気の現場を抑えて、旦那に浮気を認めさせ、今まで私にしてきたことがどんなにひどいことかを分からせたかったのです。自分の愚かさを知って後悔させたかったのです。
例え、土下座して謝ったとしても私は許さなかったでしょう。浮気を許してまた元通りの生活をする事など私には考えられませんでした。この時すでに旦那への愛はなくなっていたのだと思います。
もちろん相手の女性のことも憎んでいましたが、その頃はそんな旦那はくれてやる、くらいの気持ちになっていました。
私はようやく気付きました。ずっと辛く悲しかったのは、旦那が浮気をしているからではなく、惨めな自分が可哀想でたまらなかったからなのです。

 

1年もの間、旦那の浮気に振り回されましたが、こうして冷静に自己分析した事で、自分の気持ちに整理がつき「離婚」を決意できました。
娘のためにも、いつも明るい笑顔の母親に戻りたかったのです。

離婚届

ある晩、離婚届を差し出しました。突然のことで旦那は驚きを隠せない様子でした。
今まで絶対に浮気を認めなかった旦那が頭を下げたのです。皮肉な事に最後の切り札で認めたのです。
でも遅すぎました。私は身の回りの最低限の荷物をまとめ、その日の内に娘を連れて家を出て実家に身を寄せました。当時2歳だった娘も離婚をすれば父親の記憶もほとんどなくなるでしょう。

 

その後、何度も旦那から着信がありましたが電話には一切出ませんでした。
浮気をしていた負い目もあったのでしょう。3ヵ月後にはサインをした離婚届が送られてきました。
こうして私は旦那の浮気を許すことなく離婚に至りました。もし最初の段階で、旦那がすぐに浮気を認め謝っていたら私は許しただろうか。今になっては分かりません。
浮気調査をして決定的な証拠を突きつけ、裁判で慰謝料をもらうという方法もありました。
今後の生活のことを考えれば、そうした方が賢明だったかもしれません。
でもあの辛かった日々に終止符をうち、一日でも早く娘と新たな人生をスタートさせたかったのです。

 

現在は私も仕事を持ち、実家で両親と娘ととても幸せに暮らしています。
離婚した旦那とは連絡も取っていません。
来年には娘も小学校に上がります。父親の記憶はありません。時々「うちにはお父さんはいないの?」と聞かれたときは辛いですが、お父さんがいない分、私が娘にたくさん愛情を注ぎ育てていくことを誓い、娘の幸せを願うばかりです。


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